2026年のSetsuさんのマンスリーセミナーいよいよ開幕です!
Setsuさんに会うと、なぜかホッとする。言葉にできなかったモヤモヤが、ふっと軽くなる。セッションが終わった後、世界の色が少しだけ明るく見える。そんな経験をされた方は、きっと多いのではないでしょうか。
今回のテーマは「チャクラ × EQ(感情知能)」。
Setsuさんのチャクラの知恵に、心理学的なEQのアプローチを掛け合わせた、全8回のオンラインプログラムです。
毎日がんばっているのに、なぜか疲れが取れない。人の顔色が気になって、自分の気持ちがわからなくなる。イライラや不安を「感じてはいけない」と押し込めてしまう。がんばればがんばるほど、自分から遠ざかっていくような感覚。
でも、本当は逆なのです。
怒りは「あなたの大切なものを守れ」というサイン。悲しみは「それほど大事なものがあった」という証。不安は「未来に備えよう」という心の準備。感情は「なくすべきノイズ」ではなく、人生を正しい方向に導いてくれる羅針盤です。
ただし、感情を感じるだけでは十分ではありません。身体で感じた感情を正しく理解し、行動に活かす力。それがEQ(感情知能)です。チャクラを通じて感情が身体のどこで生まれているかに気づき、EQの技術でその感情を人生の味方に変えていく。「癒して終わり」ではなく、感情を生きるための知性に変える。この二つの統合こそが、本プログラムの核心です。
Setsuさんと過ごす時間には、不思議な力があります。画面越しでも伝わってくる、あのまっすぐであたたかいエネルギー。「大丈夫だよ」と言われなくても、そこにいるだけで「大丈夫かもしれない」と思えてくる、あの感覚。今回はそれを月に一度、8ヶ月にわたって受け取れる贅沢な旅路です。
毎月ひとつずつチャクラを開きながら、自分の中にある7つの光を一緒に灯していく。回を重ねるたびに、きっと気づくはずです。「ああ、私はずっと、この光を持っていたんだ」と。
こんな方におすすめです
・何もしていないのに疲れる、感情に消耗している方
・人の気持ちに敏感すぎて、人間関係がしんどい方
・スピリチュアルに興味はあるが、現実を変える力がほしい方
・「自分の本音がわからない」と感じている方
・知識で終わらせず、人生を本当に変えたい方
・毎月Setsuさんのあたたかいエネルギーに触れたい方
第1回は3月26日(木)19:00〜21:00
現在Setsuさんが来日中のため、第1回目のみ、会場でも直接ご参加いただけます。
画面越しでも届くあのエネルギーを、同じ空間で、肌で感じられる貴重な機会です。Setsuさんに直接会える方はぜひ会場へ、遠方の方はいつも通りZoomからご参加ください。
第2回以降は、日本時間 20:00〜22:00、Zoom開催となります。
あなたの内側に眠っている光を、Setsuさんと一緒に覚醒めさせていきませんか。
ONENESS IN LOVE INC. CEO / スピリチュアル・メッセンジャー&アドバイザー
東京生まれ、アメリカ在住。生まれつきの霊的能力を授かり、幼少期からオーラや霊が見え、魂や自然界からのメッセージを受け取りながら成長。前世でも人々を助ける役割を担ってきた。
大企業で13年間エグゼクティブアシスタントを務めた後、「今世でも人様のお役に立つように」という運命の啓示を受け、2011年に独立。
現在は世界各地でリーディング、ヒーリングセッション、セミナーなどを開催。「一人一人の幸せが世界平和へと繋がる」という信念のもと、すべての人が魂と繋がり、本当の自分を知る力を見出せるようサポートし続けている。


第1回は、これから8回の旅路に必要な「全体像」を手に入れる回です。
感情とは何か、なぜ身体に現れるのか。実は「腹が立つ」と頭で気づくより前に、胃や肩や胸はすでに反応しています。この身体のサインを受け取るのが「チャクラ」、そのサインを理解し行動に活かす力が「EQ(感情知能)」です。
EQは単なる「空気を読む力」ではありません。自分の内側に湧いた小さな感覚に気づき、言葉にし、行動に変えていく。心の声を人生に「翻訳」する力です。
この回では、感情・チャクラ・EQの関係をわかりやすく学び、「感情はコントロールすべきもの」という思い込みを手放して、「感情は人生の味方になる」という新しい視点を持ち帰っていただきます。
第2回のテーマは、すべての土台となる「第1チャクラ」。身体では骨盤の底あたりに位置し、司るのは「安心・安定」。生きていくうえでいちばん基本的な感覚です。
この回では、多くの人が悩む「不安」の正体に向き合います。不安は心の弱さではなく、あなたを守ろうとする神経系の「防衛反応」。問題は、そのスイッチが入りっぱなしになっていることです。「何もしていないのに疲れる」のは、身体がずっと緊張し続けているからかもしれません。
「今、ここは安全だよ」という信号を自分の脳に送る方法を実践して、どんな状況でも自分の中心に戻れる「グラウンディング」のワークを体験します。揺るがない安心感を育む、旅路の最初の一歩です。
第3回のテーマは「第2チャクラ」。身体ではおへその下あたり、いわゆる「丹田」に位置し、司るのは「喜び・生命力・感情の豊かさ」です。
この回では、多くの人が無意識に持っている「自分だけ楽しんではいけない」という心の禁止令に気づき、それを解除していきます。感情は本来「水」のようなもの。流れていれば澄んだままですが、止めてしまうと心にも身体にも重さとして溜まっていきます。
感情を「コントロールする」のではなく「波乗りする」という新しい感覚を体験し、思考優位の日々で鈍った五感を丁寧に呼び覚ますワークを実践します。「感じていい」「楽しんでいい」という許可を自分に出してあげる。喜びを取り戻す回です。
第4回のテーマは「第3チャクラ」。身体では胃やみぞおちのあたりに位置し、司るのは「意志・自尊心・自分への信頼」です。
この回では、イライラや自信のなさの根っこにある「無力感」に気づき、外側に向かっていたコントロール欲求をやさしく内側に向け直すプロセスを学びます。もうひとつの大切なテーマは「怒り」の扱い方。怒りのエネルギーを誰かにぶつけるのではなく、「現状を変えたい」という意志の力に変換する。それがEQの技術です。
被害者意識から静かに抜け出し、「自分の人生は自分で動かせる」という感覚を取り戻すエネルギーワークを実践します。人生の主導権を握り直す回です。
第5回のテーマは「第4チャクラ」。身体では胸のあたり、心臓の周辺に位置しています。このチャクラは物質的な世界と精神的な世界のちょうど真ん中にあり、司るのは「愛・癒し・許し・調和」です。
この回では、「愛」と「自己犠牲」の違いを明確にしていきます。誰かのために自分を後回しにすることが愛だと思い込んでいると、いつの間にか関係が苦しいものになってしまいます。本当の愛は、まず自分を大切にするところから始まる。その仕組みをチャクラとEQの両面から学びます。
また、やさしい人ほど陥りやすい「共感疲労」のメカニズムを理解し、感情の「同調」と「理解」の違いを体感するワークを行います。さらに、人間関係を心地よく保つための「境界線」の考え方と実践法を身につけます。
愛し方、共感の仕方、人との距離の取り方。この回は、人間関係に悩むすべての方にとって大きな転換点になるはずです。
第6回のテーマは「第5チャクラ」。身体では喉から首の付け根あたりに位置し、司るのは「自己表現・コミュニケーション・浄化」です。
この回では、「言いたいのに言えない」という多くの人が抱える苦しみに向き合います。そのブロックの正体が「嫌われる恐怖」なのか「無力感」なのかを見つめ、身体に現れる「喉のつまり」の感覚と合わせて解放していくプロセスを体験します。
また、感情をそのままぶつける「発散」と、自分の本音を丁寧に届ける「伝達」の違いを学びます。怒りや不満の奥にある本当の気持ち——悲しみや寂しさ——を言葉にし、相手を傷つけずに「私の真実」として伝えるEQの技術を実践します。
さらに、自分の境界線を保ちながら相手の話を受け取る「傾聴」のスキルも身につけます。
自分の声で、自分の人生を語れるようになる。その力を取り戻す回です。
第7回のテーマは「第6チャクラ」。身体では眉間に位置し、司るのは「直感・洞察力・本質を見る目」です。
この回では、頭の中を絶えず飛び交う「思考ノイズ」——過去の後悔や未来の不安——と、心の深いところから届く「直感」の違いを見分ける力を養います。その聞き分けの鍵となるのが、EQを活用した身体感覚への気づきです。
また、感情の渦中にいるとき、自分自身を一歩引いた視点から静かに眺める「観照者(Observer)」の感覚を体験します。この視点が育つことで、繰り返される人生のパターンを俯瞰し、表面的な出来事の奥にある本質的な意味に気づけるようになります。
考えすぎを手放し、「本当の自分の声」を聴き取る力を取り戻す回です。
最終回のテーマは「第7チャクラ」。身体では頭頂に位置し、司るのは「覚醒・統合・ワンネス」です。
この回は単なる総集編ではありません。7つのチャクラで学んだ感情の知恵を、「人生そのもの」に統合していくプロセスです。
中心となるのは「人生の物語化(Narrative Integration)」。過去の辛い体験を「被害」や「事故」として切り捨てるのではなく、今のあなたを形作った「必然のプロセス」として捉え直します。最も深く苦しんだ経験の中にこそ、人生の使命につながる鍵がある。その視点をEQの力で育てていきます。
「良い感情」も「悪い感情」もすべて自分の一部として受け入れられる全体性(Wholeness)。感情に振り回される存在から、感情と共に人生を創造する主体へ。8回の旅路の終着点であり、新しい人生の出発点となる回です。

